かわさき水ビジネスネットワーク

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かわさき水ビジネスネットワーク2021年度総会を開催しました

公開日時:2021年08月13日

 かわさき水ビジネスネットワーク(かわビズネット)は、2021年7月2日(金)に川崎商工会議所会議室で「かわさき水ビジネスネットワーク2021年度総会」を開催しました。今年度は、新型コロナウイルスの影響を踏まえて、かわビズネット総会としては初の試みとなるオンライン併用の開催形式としました。
 小泉会長(東京都立大学都市環境学部特任教授)、福田特別顧問(川崎市長)、草壁特別顧問(川崎商工会議所会頭)のほか、46会員、9協力団体・オブザーバーの計83名(うちオンライン35名)が参加しました。
 総会では、まず事務局より、「2020年度の活動実績」と「2015-2019年度の活動レビュー結果」の報告を行った後、「2021年度の活動計画」として、①案件化に向けた取組②海外での活動(川崎市)③会員への情報提供・海外への情報発信の取組を進めていくことを会員間で確認しました。その後、プレゼンテーションとして、昨年末まで長期専門家としてラオスに赴任していた川崎市上下水道局水道計画課升潟課長補佐より、JICA技術協力プロジェクト(MaWaSU2)の紹介やラオスの概況などの講演のほか、ラオス水道行政のトップである公共事業運輸省ソンポン水道局長より、かわビズネット会員の皆様に向けたビデオメッセージの放映を行いました。また、オンライン併用開催ということを活用し、現在、升潟の後任として赴任中の野澤長期専門家とも中継をつなぎ、コロナ禍におけるラオスの現状や水ビジネスの可能性について報告がありました。
 今後もかわビズネットは、官民が連携するプラットフォームとしての機能を活かしながら、引き続き水ビジネスの実現を通じた世界の水環境改善に取り組んでまいります。

内容
議題(1)かわさき水ビジネスネットワーク 2020 年度の活動報告について
議題(2)かわさき水ビジネスネットワーク 2015-2019 年度の活動レビューについて
議題(3)かわさき水ビジネスネットワーク 2021 年度の活動計画について
議題(4)その他
プレゼンテーション「ラオスでの技術協力【JICA MaWaSU2】」
  川崎市上下水道局 水道部水道計画課 課長補佐 升潟 大介ほか
会場
対面・オンライン併用
参加者
計83名
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